製材現場のご紹介:船原

01場所

雨の日の土場。フォークリフトと、丸太を載せた移動式製材機

中伊豆の作業場が製材に手狭になり、船原峠に移りました。伊豆縦貫道の終点、月ヶ瀬I.C.から土肥方向の船原トンネル手前、大曲桟道橋という大きなS字カーブの中の土場を林業の大先輩に使わせていただいています。

02図

船原の製材所の構想図を上から見たところ
船原の製材所の構想図。弧を描く板の屋根とフォークリフト
船原の製材所の構想図。屋根の下に置いた移動式製材機と人物

03機械と車両

手前に丸太、奥にフォークリフトと移動式製材機で作業する人

ダブルタイヤのヒンジ付きのフォークリフトを昨年青森に行った帰りに岩手県紫波で手に入れました。

クレーン付きトラックに積んだ杉の丸太

トラックに戸田式ステッキを付けました。