お知らせ

  1. 展示の予告

    三鷹市民ギャラリーM+Riseで展示を行います

    日時
    2026/12/9(水)-13(日)10:00~17:00
    場所
    三鷹市民ギャラリーM+Rise 三鷹駅南口徒歩5分 旧さつきや内 三鷹市下連雀3-28-20
    主催者
    有機的建築アーカイブ、有限責任事業組合森の製材リソラ
    問合せ
    090-4178-3313(磯矢)

    展示内容(予定)

    • 「F.L.ライトのブロードエーカーシティー、自給自足と与え合いの循環の社会」
    • 「AIが社会を管理する?人の望む社会とは」
      人が望む社会にどのようなものがありうるのか、そのビジョンを提示してみます。
    • 「日本人の歴史と性質、-古史古伝から―」
    • 「今何が起こっているのか、これからどうなるのか 3つの変化と、不可逆な未来の予想」

    あわせて、森の製材リソラの子供向け企画「滑車とロープで遊ぼう」を併設します(ヨットで使うロープの結び方と、林業の滑車を使った架線集材模型)。

  2. 開催済み

    三鷹市民ギャラリーM+Riseで展示を行いました

    日時
    2025/12/17(水)-22(月)10:00~17:00
    場所
    三鷹市民ギャラリーM+Rise 三鷹駅南口徒歩5分 旧さつきや内 三鷹市下連雀3-28-20
    主催者
    有機的建築アーカイブ、有限責任事業組合森の製材リソラ

    展示内容

    • 「F.L.ライトのブロードエーカーシティー、自給自足と与え合いの循環の社会」 資料(PDF)
    • 「AIが社会を管理する?人の望む社会とは」新規
      人が望む社会にどのようなものがありうるのか、そのビジョンを提示してみます。 資料(PDF)
    • 「日本人の歴史と性質、-古史古伝から―」新規
    • 「今何が起こっているのか、これからどうなるのか 3つの変化と、不可逆な未来の予想」新規

    あわせて、森の製材リソラの子供向け企画「滑車とロープで遊ぼう」を併設しました(ヨットで使うロープの結び方と、林業の滑車を使った架線集材模型)。

  3. 3会場を巡回

    フランク・ロイド・ライト展「世界を結ぶ建築」に協力しました

    豊田市美術館、パナソニック汐留美術館、青森県立美術館の3つの美術館で行われた展覧会「フランク・ロイド・ライト 世界を結ぶ建築」

    会期

    豊田市美術館
    2023年10月21日〜12月24日
    パナソニック汐留美術館
    2024年1月11日〜3月10日
    青森県立美術館
    2024年3月20日〜5月12日

    協力の内容

    展覧会場に再現されたユソニアンハウス Baird House の一部。杉の板張りの壁と造り付けのベンチ、テーブル、椅子

    展覧会の会場に、フランクロイドライトの初期のユソニアンハウス Baird Houseの一部を再現しました。展示協力:木材提供、設計と製作、設置。

    ライトの建築と、木材の魅力を体感してもらうことが目的です。ライトは他の近代建築の建築家と異なり自然の材料を躊躇なく使っています。 エネルギーをつぎ込んで工場で作る製品ではなく地域で手に入る美麗な自然の材料を使うことはこれからの時代の潮流と思います。

    2023年10月28日 ブロードエーカーシティーとユソニアンハウスの解説を組合員の一人が行いました。(ギャラリートーク)

    展示内容の抜粋

    杉の大径木の伐採、簡易架線による集材、森の中の移動式製材機、挽いた杉赤身板、桟積み乾燥の写真。使われている木材は南伊豆町天神原の沢沿いの杉赤身材という説明文つき

    杉は樹齢が大きくなるにつれ、日が当たらない枝が自ら枯れて落ちるので、樹齢の大きい木の北側半分は無節になっている場合が多いです。杉は枝打ちする必要がありません。間伐や枝打ちをしないと森が荒れると言っているのは40年ごとに皆伐してきた柱梁の生産を目的にした過去の林業の考え方と思います。100年を超えた樹齢の森は手入れや植林を必要としません。太い木から間引いていけば、隙間に光が差し込む場所に自然に実生の木が育ちます。間引いた太い木の横にあった木は樹齢が同じで目が詰まったいい木になります。

     樹齢40年の杉はまだ幼木です。あわてて伐採せず樹齢が100年、200年、あるいは400年になって次の世代の人が美麗な板材、造作材として使えばいいです。